★11月11日(金) 明治神宮大会
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<第47回明治神宮大会の展望>
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<雨のため日程変更>
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<明治神宮大会:明徳義塾7―2作新学院

◇11日◇高校の部1回戦◇神宮
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↓ 明治神宮大会・試合詳細

作新学院は今夏の甲子園準決勝で大勝した明徳義塾に敗れ、返り討ちとはならなかった。初回、四球と添田の右前打で無死一、三塁としながら後続が凡打。その後も得点圏に走者を進めながら、決定打が奪えず、逆にエース左腕大関が4回につかまって5失点。しかも3失策が重なるなど、夏の王者の面影はなかった。
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↑ 作新学院先発の大関投手
 「塁には出たんですけどね。先制点がほしかった。守備のリズムも悪く自滅のパターンになってしまった。個々のレベルを上げていきます」小針監督は課題を多く残した試合を振り返った。関東を制し、センバツは確実。夏春連覇に挑戦できる唯一のチームは、冬に厳しい練習で底上げを図る。
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↑ 明徳義塾先発の北本投手
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<明治神宮大会:履正社5―1仙台育英
第47回明治神宮大会が11日に開幕。高校の部の第2試合は、履正社(近畿/大阪)が仙台育英(東北/宮城)に快勝し、福井工大福井(北信越)が待つ準々決勝に駒を進めた。
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履正社は2回、8番松原の適時打で先制。6回は二死から連続四球と暴投で二、三塁の好機を作ると、またしても1年生の松原が中越えの2点三塁打を放った。7回には今夏の甲子園にも出場した3番安田、4番若林に連続適時打が生まれ5-0。履正社は中盤以降に打線がつながり仙台育英を突き放した。
投げてはエース右腕の竹田が、力強い直球とスライダーを軸にテンポの良い投球を披露。5点リードの7回に二死から連打を浴び失点したが、9回を1失点で凌ぎ見事な完投勝利をマークした。
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↑履正社先発の竹田投手
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↑仙台育英先発の長谷川投手
対する仙台育英は打線が竹田の前に沈黙。投げては先発左腕の長谷川が制球に苦しみ6回3失点で降板すると、リリーフ陣も7回に2点を失った。